温泉水・ミネラルウォーター 大分・長湯温泉マグナ 1800

日本一の炭酸泉

日本一の炭酸泉として名高い、九州 大分県の長湯(ながゆ)温泉。

九州帝国大学の松尾武幸教授が昭和初期に長湯温泉を賞賛した句に
「飲んで効き、長湯して利く、長湯のお湯は、心臓胃腸に血の薬」
と、お詠みなっているものがあります。

湯治文化

古くから続いてきた湯治(とうじ)には、連綿と続いてきた温泉水を飲む文化があります。それは、飲泉(いんせん)と呼ばれています。

「飲泉文化を、多くの人に体験してもらいたい」という発想が、商品開発の原点だそうです。

便秘症、慢性胃腸病、デトックス、糖尿病、痛風等の健康や美容への効果が期待出来ると言われているそうです。

従来、ミネラルを豊富に含んだ長湯の源泉は体に良いのですが、にごりや鉄分が多いため、長期間の保存には、不向きでした。
「天然のままで、商品化をする」という目標に向かって、試行錯誤を繰り返した上で、完成したのが温泉水・長湯温泉マグナとなります。


マグナ1800-500ml(24本) 株式会社長湯温泉マグナ 大分県 健康な毎日のために「飲泉習慣」を始めてみませんか?

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直接的に飲料として飲むこと以外にも、湯豆腐や肉料理に少量加えると美味しくいただけます。また、焼酎の割り水等に使うと、焼酎がまろやかになります。

そして、長湯温泉の源泉から作られたマグナ1800を飲むと、長湯温泉を飲むことに等しく、長湯温泉を体感することができます。


長湯温泉マグナ 1800の成分

硬度:900 ph8.6 マグネシウム210mg ナトリウム290mg 炭酸水素イオン1760mg カルシウム13mg カリウム55mg サルフェート290mg シリカ163mg リチウム0.7mg(1000mlあたり)



長湯の特徴的な炭酸泉

壮大なくじゅう山麓、丘陵地の豊かな緑の山々と、一級河川大分川の芹川が流れる長湯温泉。
長湯のお湯は、炭酸水素塩泉と単純二酸化炭素泉の炭酸を多く含む二系統、入浴すると気泡に包まれる炭酸泉です。
泉質は、Mg(マグネシウム)・Na(ナトリウム)等が含まれ、1000ml中の遊離二酸化炭素含有量が平均770mg、1000mg以上の高濃度の炭酸泉です。
マグナの名称には、そのMgとNaを合わさったMgNaから「マグナ」と名付けられています。


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